こんにちは。背水の陣ブログのゼロイチです。
今年の3月に始めた「つみたてNISA」が意外と増えていたので報告もかねてわかりやすく説明したいと思います。
まず、成果はこちら。

損益の欄を確認。赤文字で+15,500円程です。1,000円くらいしか増えてないかなと思ったら想像以上でした。
それでは下記の記事から「つみたてNISA」についてザックリまとめましたので気になった方は参考にいかがでしょうか。
つみたてNISA口座とは
つみたてNISAのメリット・デメリット
つみたてNISAは将来の不安を和らげる
積立NISAとは
運用期間20年で40万円までの金融商品(株・投資信託)にかかる税金がゼロ円になる政府公認の制度
積立NISAをザックリ説明すると「年間40万までは税金がかからない投資ができる」ってことです。
「え?投資怖い」てな人でもちゃんと説明するから安心して見て欲しい。
けどその前にどうしても知っておいて欲しいことがあります。それは、
国内の銀行預金について です。
皆さんは自分が持っている銀行口座の1年の利子を知ってますでしょうか?
実はどこの銀行でもよいところ0.002%です。では、この利率で1年間でどのくらい貯まるか計算してみましょう。
例に500万円を1年預けたとすると、5,000,000円×0.002÷365日=28円 になります。そしてここから税金が20%も引かれます。
28円×0.8円=22.4円になります。500万も貯金して得られる利子は22.4円です。雀の涙というかバカにしているのかというぐらいの金額ですよね。
ところで銀行の利子365日で割られることや利子から税金が20%も引かれていることを知ってましたでしょうか。私はつい最近まで知らなかったです。銀行にお金を預ける意味とは何なのでしょうか。
これは大事な知識ですので覚えておきましょう。このポイントを理解してもらったうえで話をつみたてNISAに戻します。
つみたてNISAでは利回り5%の金融商品を上限40万円まで購入することができます。
すると一年で 400,000円×0.5%=20,000円 の利子がつく計算になります。
銀行口座は500万円預けても24円にしかなりませんが、NISA口座は40万円で20,000円です。
どちらが良いでしょうか。
のみ込みが早い人はもう理解できたと思いますが、つみたてNISAとは税金が取られない高利子がつく預金口座として使えるのです。
ちなみに私はS&P500という金融商品を購入してますが、6ヵ月までの利回りは上の画像にもででますが、8.64%です。今のところ5%を超えてます。これは現存の金融商品の中でも高い方になります。
ただ銀行にお金を眠らせておいても増えないので、年40万は利子が大きくつく口座に貯金してみようというのがNISA口座の考え方です。
つみたてNISAのメリット・デメリット
数字の話をしてちょっと疲れましたね。ここからはつみたてNISAのメリット・デメリットを一覧にまとめたのでザっと見て欲しい。最後にしっかり補足します。
メリット | 1.少額でも運用できる(例 月1,000円からでも可)
2.辞めたくなったらいつでも引き出すことができる 3.月の自動引き落としにしたらあとは放置で良い。まったく手間がかからない。 4.信頼のある金融商品しか取り扱わない。(金融庁がぼったくり金融商品を除外してくれる。) 5.貯金ができない人に超おすすめ |
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デメリット | 1.年上限40万円までしか非課税で買えない。
2.短期で稼ぎたい人には向かない。 3.投資なのでが預けたお金が減る可能性がある。(元本割れ)長期的な目線が必要。 |
つみたてNISAでいきなり40万もお金出したくないなという人は月1,000円からでも始めることができます。投資初心者で怖いという人は勉強がてらに月1,000円から始めることをおおすすめ。何事もチャレンジだね。
次に口座開設と金融商品を選ぶ必要があるけど、これについては証券口座は楽天証券、金融商品はS&P500が最適解です。
これについて説明するとめちゃくちゃ長くなるので別記事にするけど、楽天証券は楽天ポイントで金融商品を買えるので現金を使わずに購入できるから超おすすめ。楽天ポイントが貯まってる人は始めない手はないはず。私はこのことを知らずにSBI証券で始めてしまいましたが、SBI証券でもまったく問題はないです。
また、つみたてという名前のとおり、月にいくらずつ購入するのかを決めたらあとは放置で良いです。勝手に自分の銀行口座から引き落とししてくれるので楽ですし、知らないうちに貯金が貯まってる仕組みになりますので貯金が苦手な人はおすすめです。
デメリットとして金融商品とは言いますがようは投資です。大暴落が起きたらお金が減る可能性があります。ですが、これについては長期投資をすれば確実にプラスになる「ドルコスト平均法」にならった投資の形になるので20年間ずっと握っていれば問題ないはずです。
また、短期ですぐに億稼ぐぜ!という投資法ではないのですぐにお金が欲しい人には向いてないです。その分、リスクを最小限にしている投資法ですので損はしにくい投資法となっています。
つみたてNISAは将来の不安を和らげる
つみたてNISAをやっている人とやってない人では雲泥の差があると私は思っています。
世のお金持ちでつみたてNISAをやっていない人はいない。というぐらいこの制度はかなり強いのです。
これは始めてみると実感できると思いますが、何か将来のためにやれている感が湧き出てきて将来への不安や悩みが軽減されます。
仮に仕事で嫌なことがあっても俺はつみたてNISAをやっているから大丈夫だと思えるようになります。ある意味の精神安定剤にもなったりします。
無論、つみたてNISAだけではお金持ちになるのは難しいでしょうが、将来大きなお金が残させることができます。年40万を20年間つみたてるだけでも800万なのにこれに高利回りがつきます。
ちなみに年上限40万円の20年間の利回り5%のをシュミレーションでやってみるとこうなります。

なんと800万が1300万に化けます。500万のプラスは大きいですね。田舎であれば家が一軒ノーローンで立ちます。
つみたてNISAのシュミレーションは楽天証券で超簡単にできますので数字をいろいろとイジッてみるとなかなか面白いです。
つみたてNISAは何かを始めたいけど何をすれば良いのかわからないという人にはうってつけです。さらに経済についても普通の人よりは詳しくなれるので何かチャンスを掴むきかっけにもなります。
まずはとにかく始めて見ようです。きっとあなたの将来の悩みを和らげてくれます。
まとめ:つみたてNISAで将来の不安をなくそう
つみたてNISAは政府公認の制度です。普段、国に搾取されてばかりの私達です。これは使い倒さないと損です。がんがん使ってやりましょう。
また、つみたてNISAを始めると普通の人よりは上に立つことができます。こいうことをコツコツ実践していくことがお金持ちになるために必要なことだと私は思っています。普通の人と同じことをしていたらお金持ちにはなれませんからね。
そのための足掛かりとしては非常に簡単で大きく一歩を踏み出すことができる制度です。これをきっかけに見識を広めることもできます。そして、お金も増えます。やらない手はないですね。
ただ、注意として即金性はないです。長期で運用して成果がでるものだということを覚えておきましょう。
最後に私が思う「つみたてNISA」とは心の安定剤です。
いろいろなことに挑戦してみて「あ~何も実らなかった」というときに、「あっそいうえばつみたてNISAやってた」というのは本当に大きな心の支えになってくれるはずです。
先気が不透明な時代に残せる一つの希望または切り札として始めてみるのも手ではないでしょうか。
背中はつみたてNISAに任せていろいろなことにチャレンジしてみよう。
以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。